地中連続壁用防振装置

交通振動・鉄道振動の建物内への固体音を低減。

振動・騒音の要求性能に応じて、昭和サイエンスの経験豊富なエンジニアが最適設計いたします。

施工方法の一例
  • 1.防振パッド:大きな荷重を受ける部分に取り付ける。
  • 2.特殊発泡樹脂を応用した防振素材を荷重の小さな部分に取り付ける。
  • 3.施工条件に応じて、専用設計の防振セパレーターを取り付ける。
施工方法
最適な防振設計のために必要な条件の一例
  • 対象建屋に要求される振動・騒音スペック、土圧。
  • 防振ゴムパッドをプラスチックアンカーで取付
    防振ゴムパッドをプラスチックアンカーで取付
  • ミラブロックの取付
    ミラブロックの取付
  • 防振セパレーターの取付
    防振セパレーターの取付
  • 上部施工完了
    上部施工完了
  • 防振セパレーターの取付
    防振セパレーターの取付
  • 地下部施工完了
    地下部施工完了

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メリット

  • 豊富な実績をもとに最適な振動低減条件を検討し、エンジニアリングを含めた防振工事を行います。
  • 鉄道、地下鉄などから発生する地中から伝わる振動を低減します。

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