輪転機用防振基礎

輪転機・印刷工場で発生する騒音・振動を大幅に低減します。昭和サイエンスは、輪転機からの騒音・振動対策のリーディングカンパニーです。

  • 1. 印刷機械から発生する騒音を抑えます。
  • 2. 印刷機械から発生する体感振動を抑えます。
  • 3. 近隣施設へ影響を最小限に抑えます。

輪転機に防振が必要な理由

輪転機の防振は、周辺近隣住民に対する振動と騒音問題、そして輪転機印刷工場内の
職場環境の改善という大きな役割を果たします。

理想的な防振とは

  • ・輪転機メーカーの要求値(動作に支障がない条件)を満足すること
  • ・輪転機稼動時の振動から発生する固体伝播音を低減すること
  • ・安全、低コスト、さらに施工が容易であること

昭和サイエンスがおすすめする防振工法

●輪転機専用防振ゴムによる点支持工法
専用防振ゴムによる点支持工法に発泡材を活用し面支持工法のメリットを組み入れた工法です。
防振材のレイアウトの自由度が高く輪転機と浮き基礎の重心バランスに合わせた設定が可能です。
専用防振ゴムは建物同様の耐用年数が見込まれ、浮き基礎は輪転機の更新後も継続して使用が可能です。
●特殊発泡ウレタン面支持工法
50年以上の耐用年数かつ大荷重を支持できる特殊発泡ウレタンによる工法です。
独立発泡を内部に形成し高い性能を発揮する防振材により浮き基礎を面支持します。
近年では多くの採用実績があります。

歴史

輪転機の防振工事(浮床工法)は、歴史的に振り返ると防振材として焼き砂を用いた工法でした。

その後、床面に防振ゴム、壁面に炭化コルクを使用した点支持工法が実績として続いてきました。

しかし、輪転機の高速印刷、印刷精度の向上により防振効果の良い材料及び価格面、安全施工、
納期短縮を考慮した工法が求められています。

近年、その防振ゴム工法から特殊発泡ポリウレタンを用いた面支持工法を採用いただき、
日々実績が増え続けています。

施主:日本海新聞製作センター様 / 設計施工:(株)熊谷組殿施主:日本海新聞製作センター様 / 設計施工:(株)熊谷組殿

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防振対策のご提案から施工完了までの業務フロー

防振設計
  • ・防振検討書の作成
  • ・輪転機メーカーの要求事項の確認
施工計画

・お客様の建築工事にあわせた施工計画をご提案いたします

施工
  • 専門工が丁寧に施工します。
  • ※写真は特殊発泡ウレタン面支持工法

防振材(特殊発泡ポリウレタン)の貼付殿防振材(特殊発泡ポリウレタン)の貼付

防振材の貼付完成防振材の貼付完成

防振材の上にコンクリートの打設防振材の上にコンクリートの打設

検証

・校正された測定器による、振動、騒音測定により、防振効果を定量的に検証します

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